FGOシナリオについて 冬木〜ロンドン

少しまとまった文章で書いときたいのでブログで書こうかと

星5段階評価でやっときます

冬木 ☆

正直キツい。燃え盛る冬木。SNで活躍したサーヴァントの影。黒セイバー。大きな物語の始まり。過去の型月作品に熱心だった人間にはときめくかもしれないものなかもしれないが、自分は型月作品についてはアンチという程でも無く。楽しめてはいるのだが。何というかそこまで絶賛されるくらいか??と少し斜めな気持ちもあるくらいの人間であって。だからこそこのゲームの最初の舞台に込められた作り手側のメッセージを聞いた時は、気持ち悪い。というかカーッペッペッペって気持ちになった。こーゆーことを平気でやったり言ったりするそーゆー感じ。そーゆーとこ嫌いです。型月。

オルレアン ☆☆☆

かなりスパロボ感が強シナリオ。色んなとこの英霊達がクロスオーバーしてく感じが楽しめた。逆に言うとそこくらいしか。東出祐一郎は、かなりエンタメ路線の盛り上げるところは盛り上げるよね。けどジャンヌオルタの正体とか、あっそて感じで。ジャンヌオルタのはちゃめちゃぶりは楽しめたけど、後の特異点の敵側の目的もとりあえずはちゃめちゃにぶっ壊す。とにかくぶっ壊すという奴らばかりで今となっては、影が薄いかなと。

セプテム ☆☆

かなり酷い。ぽっと出のラスボス。だらだらネロと旅に出てる。というかハッキリ言って印象がとても薄い。それもオルレアンでかなり濃いというより、くどい盛り上げ方をやった後のこれ、セプテムでは印象が残らない。

オケアノス ☆☆☆

まあまあ。ヘラクレスやメディア等のfateシリーズ初期からいるキャラを上手く使っているし、型月作品に対してはにわかというのも憚られるくらいの知識の自分でも少しニヤリときてしまうし。ティーチやヘクトール等の三枚目曲者キャラの扱い方も良かった。ドレイクのキャラもね。イアソンもすきー。

ロンドン ☆☆

とても酷い。産業革命のロンドン。蒸気で動くロボ軍団。魔本そしてそこから現れる物語のサーヴァント。ジャックザリッパー。ロンドンの危機を過去??からやってきたモードレッドに相方がいて探偵ぽさ。フランケンシュタインシェイクスピアアンデルセン等の作家。スチームパンクぽい雰囲気も立ち込めて、出だしはかなり期待していたのに、終わってみたらあっけなさ過ぎてガッカリ。というかここまで美味しい材料が揃ってるのに上手く料理できない桜井光という作家の信頼を大きくなくす酷い出来。セプテムの時も思ったが、敢えて盛り上げることを避けて違う切り口でやってるようにしか思えない。


で今イプルーリバスウナムをやってるんだけど、親和の土壌が無く新しい国、アメリカでケルトが猛威を振るって。対するはエジソン軍営。その両陣営のキャラ達も面白い。主人公達の立ち振る舞いも面白いで、かなり楽しめてるんだけども詳細はクリア後に書いてこうかと。