ぽえむ

人はポエムを吐きたい時がある。何かに感動しその感動をアウトプットする時、その自分の感じたものを伝える術として。美しく彩りを持たせるためにその場面を見た自分のエモーションを添えてポエミィになってしまう事がある。そんなこたぁ誰だってあるのだ。きっと。たぶん。けれどそれが誰かの参考になるか否か。いや誰かの参考になるのか?と考え、それを優先させるためにはエモーションを捨て去りポエムを捨て去り、無機物なモノとして無機質な感じで感動を綴っていた方が良いのでは無いか?要は浸ってんじゃねーよってヤツ。酔って感動に浸るかその感動を誰かに届けたいのか。そんなもんがバランスを取れてる感想と言えるのではなかろうか。しかし、そんなこたぁわたしゃできない。